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船長に、「若手の漁師たちを見ているポイントってどこですか? 」と聞いたときには次のように教えてくれました。

 「昨日はできなかったけど、今日できたところ見よるかいのぉ」

 「そんな小さい差なんて、どうしたら分かるんですか? 」

 「え~、こんめぇことでええから、3つとか4つとか教えてあげんのよ。“こげーするとうまくできるど”とか、“そこに足を置くとアブねぇど”とか」

 「翌日、教えてあげたことができたところがあれば、褒めてあげるんですか?」

 「そげーじゃ。 1個でもできるようになったところがあれば、“できるようになったの”と声をかけてやんのよ」

 「じゃあ、昨日教えて、次の日になってもできていなかった部分はどうするんですか? 」

 「よっぽどアブねぇことでなきゃ、ほたくっちょく」

 「ええ~、放置しちゃうんですか?」

 「3つ教えたなかで、できるようになりよった1つをちゃんと気づいて褒めてやれば、言われた子は、『あ、船長はできちょらん残りの2つも知りよるな』っちゅーように、言わなくても分かるんど」

 「会社だとつい、できるようになった部分には何にも言わないで、できていないところばかりを“何回言えば分かるんだ? ”と指摘しがちなんです」

 「そげーしよると、若ぇ子は不満をためて言うこと聞かんようになるけぇのぉ」

 「監視にならないようにしつつ、若手を見るためにはできたところを見ておくことが大事なんですね」

 「ま~でも、危険なことについては、ちゃんと言わねぇといけねぇけんの。 “できたところを見る”っちゅーより、“できたところと、できてないところの両面を見ちょく”ちゅー感じかいの」   

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ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:マグロ船の船長は、海賊のボスのように怖い人なのか?! (2/2) - ITmedia エグゼクティブ (via tatsukii)

(via motomocomo)

"人間というのは、逃げ場がないとストレスで鬱病になるように設計されており、鬱病が進行すると脳の形状が変化し機能も変化し前向きに考える機能を奪われ、ともすれば自殺したくなるように設計されている。あまり知られていないと思うが、これは本人の問題ではなくて誰でも例外なくそうなのだ。
人間として弱すぎるなどという人は、人間の精神が強いという勘違いは捨て、周りの環境に恵まれているだけだと気づいたほうがいい。"

鬱病による自殺が減りますように。 (長文) - 愛の日記 @ ボストン (via yuria)

2011-02-21

(via quote-over100notes-jp)

(Source: hepton-rk, via meguri3)

"壁にカカトと背中と頭つけて立つ。その際、腰の辺りに拳かもうちょい狭くでもいいから空ける。
腰椎を自然なsを描きつつも頭はしっかり壁につける。
もちろん背中もつける。
猫背の奴ほどキツイはずだ。
身長高くなった錯覚あるはずだ。呼吸も楽なはず。
呼吸が楽に深く大きくできると、精神もリラックスする。
気持ちも大きくなる。自信がみなぎる。
逆に精神的不安あると猫背になりやすい。呼吸は浅くなり胃腸も弱くなる。
世間的に後ろめたいことはやるなw万病のもと。
これを最低5分。10分やれ。
一日3回やればなおよし。
ちなみにO脚も治る。

病院勤務柔整師より
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猫背などの姿勢が悪い人に効果的な、道具を使わない姿勢改善トレーニング < トレーニング | RapidHack(ラピッドハック) (via usaginobike)

(via motomocomo)

"肥大化した自我が子どもっぽい征服欲と結びついた時に
生まれやすいのが、「世界を変える」とか「社会を良くする」といった
耳障りの良い大義名分である。
しかしその者が言う「世界を変える」とは、
自分の都合の良いように世界を塗り替えたいという意味に過ぎず、
そもそもの「世界」認識が貧弱なのだから、
それは結局多くの他者の共感を得られないし、歓迎されることもない。

ところが勘違いが留まるところを知らないと、
「変革者は大衆の共感を得られない」
とか
「10年先に自分が正しかったことが分かる」
とか
「だから今自分が嫌われるのは仕方ない」
などと言って、ついには自分を悲劇のヒーローに仕立て上げるのだ。


やってる本人は気持ち良いのだろうけど、
残念ながらそれは、裸の王様だ。"

I’m looking for a new way to fly…: 世界は自分を中心に回っているのではない (via otsune)

(via kogure)

"雷が鳴るとその年は稲が豊作だと言われていて、それは雷の神様と稲の神様が結婚するからだと伝えられています。だから雷の別名は稲妻なんです。っていうの思い出した。"

Twitter / @教授 (via yuramaro)

(Source: shantihtown, via crossbreed)

"さようなら、とこの国の人々が別れにさいして口にのぼせる言葉は、もともと「そうならねばならぬのなら」という意味だとそのとき私は教えられた。「そうならねばならぬのなら」。なんという美しいあきらめの表現だろう。西洋の伝統のなかでは、多かれ少なかれ、神が別れの周辺にいて人々をまもっている。英語のグッドバイは、神がなんじとともにあれ、だろうし、フランス語のアディユも、神のみもとでの再会を期している。それなのに、この国の人々は、別れにのぞんで、そうならねばならぬのなら、とあきらめの言葉を口にするのだ。"

— アン・リンドバーグ (須賀敦子『遠い朝の本たち』より)
2009-12-09 (via gutchom, refrainrefrain) (via honey8u8) (via meguri3)

"去年の夏ぐらいから、任天堂が得意とする6〜12才ぐらいの子供たちが遊ぶデバイスが、Nintendo (3)DSから、iPod touch へと目に見えてはっきりと置き換わって来たのだ。そんな親に聞くと、ほとんど決まって「私の iPhone でAngry Bird を遊びたがって、返してくれないので、しかたがないから iPod touch を買い与えた」という答えが返ってくる。"

iPod touch と Angry Bird に駆逐された Nintendo 3DS (via shinoddddd)

(Source: do-nothing, via appbank)

"雷が鳴るとその年は稲が豊作だと言われていて、それは雷の神様と稲の神様が結婚するからだと伝えられています。だから雷の別名は稲妻なんです。っていうの思い出した。"

Twitter / @教授 (via yuramaro)

(Source: shantihtown, via motomocomo)

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技術の進歩で人は神になれるか


1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/01/03 01:49:42
なれねーよハゲ
 
「神を冒涜している」とかいう言葉聞くよね。
クローン技術とかの話題で。
アホか。傲慢なのはお前だ。
神の名をみだりに語るな。神の御業を人ごときが測るな。
人が何をどこまでやっても神は何も言わねーよ。
 
「地球を救おう!」なんて言っちゃう奴に似てる。
地球は何も言わねーよ。何か思ってたとしても人にそんなもん分かるかボケ。
 
救わないといけないのは自分だろ。
回りくどいこと言わずに、自分の為だってはっきり言え。

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技術の進歩で人は神になれるか (via rock-the-baby)

(via motomocomo)

"子どもがお手伝いをしたとき、子どもをほめないことが大切なんだ。「いい子だね」とか「えらいぞ」というほめ言葉ではなく、子どもが手伝ってくれたことを感謝して、喜ぶのが「正解」なんだと。子どもにとって親は大きな存在。そんな親から「ありがとう」「助かった」「嬉しかったよ」という気持ちが伝われば、これほど嬉しいことはない。「ほめ言葉」という報酬のためのお手伝いではなく、「役立つこと」の喜びそのものが報酬になるのだ。"

親も人の子「子どもの心のコーチング」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via fuyuka)

2011-05-11

(via quote-over100notes-jp)

(via meguri3)